kissanpäiviä

kesäpäiviä, kissanpäiviä, kangasalla.

自分の写真
名前: mako
場所: Kangasala, Finland

フィンランドの湖のふもとでねこと暮らしている。 kissanpäiviäの名前の由来はこちらのエントリーにあります。

2008-09-28

tiedote

おしらせです。
こちらのブログは石けんを中心にと思っていたのに立ち消えになってしまってスイマセン。。

最近料理のブログを別の所に作ったので(ってもうひと月前ですが)そちらもどうぞよろしくおねがいします。

makon makoisia herkkuja

- mako -

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2008-05-03

出戻ります

みなさま
10ヶ月もの間このブログを放置していてすいません・・・

もともと、mixiの空き容量が減ってきたから、ということでこっちに移動したKissanpäiviäですが、その後のmixiはいろいろと強力になって、もう日記の空き要領とか、ほとんど気にせず書き続けられそうだ、という判断にいたりました。なのでこちらはとりあえずこれ以上エントリー書くのを止めさせていただきます。

リンクを貼ってくださった方も2名程いらっしゃいますがごめんなさい、ご了承ください。でも、今まで書いたものは消さずに載せておきます(よほどの荒らしがない限り)。

というわけでmixiをご利用のみなさん、そちらでお会いしましょう!!
なお、石けん作り、この冬は全然手を付けられませんでしたが、アイデアだけはたまってきていますので今月中には再開しようと思ってます。マイミクさんには石けんを差し上げたりできますので、ひきつづきmixiのほうでよろしくおねがいします!

なおmixiで、私はこのハンドルネーム&現住所で検索かけていただければ、絶対、たやすく見つかると思うので、お手数ですが探してやってください。では〜

4 Comments:

Blogger Yoshiki said...

あー、「出戻り」とか書いてあったから、諸事情で日本に帰国するのだと思ったよ。紛らわしい見出しを付けるのはやめてくれ。って、それが狙いだったのかもしれないが。

5/04/2008 10:45 午後 
Blogger mako said...

びっくりさせて申し訳ない・・・
タイトルつけるときちょっとだけそう思ったけど(狙いという程じゃなく)
まあ真に受ける人はいないだろうからいいやと思ったんだよね(笑)

ところで、調べものをしようとしてグーグルとかヤフーとか使って自分のページがヒットすることってないですか?わたしはよくある(爆)

なので日記をかけどもかけどもそういうサーチにはひっかからない&余計な人目には触れない、っていうmixiは気楽でいいですね。。

5/06/2008 9:50 午後 
Anonymous yoshiki said...

日常茶飯事ですよ、それは! 「何だか自分と似たような思想の持ち主がいるなー」と思ったら、他人のサイトに自分が投稿した文章だったりします(そこに投稿したのを、すっかり忘れてた)。
でも訳の判らんキーワードで自分のブログを検索するひとがいるのは面白いので、あまり気にしませんが。
もっとも高校生や大学生なら1日で読める本の要約を求めていると、「自分で買って読め」と思っちゃいますが。

5/07/2008 7:07 午後 
Blogger mako said...

コメントありがとう

今まで本当にありがとう

早すぎる死を悼みます

毎日零度のエクリチュールにありつけた贅沢な日々に感謝。

6/04/2008 5:41 午後 

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2007-07-03

【石けん交換】発送作業♪

フィンランド建国初の(って本当かよー)石けん交換会の発送作業をしました。

私のは、超単純な2種類。(写真右)
っていうかまだ日本のソーパーさんみたいな凝った石けん作る人いないだろうし、と正直ちょっと甘く見ているところも(爆)

大きい方は、まだ熟成終了前の石けん。スギナとネトルをオイルに抽出した草の香りの石けんで、葉緑素の緑も綺麗です。
でも無香料なので西洋人には物足りないか?

小さい方は、半年前に仕込んだあの「冬のサンシャインバー」のレシピです。
参加者9名、つまり各自8人に送らなくてはいけないので、5切れしか残ってなかったこの石けんは更に半分に切った「お試しサイズ」にしました。
作ったばかりの頃のオレンジ色は結構あせて来ちゃったけど、緑の方がまだ熟成してないので、すぐ使えるものを、と思っていれました。

そしてラッピング。
凝りません。
日本じゃないですから(笑)

ただ一度、フィンランドから日本のお友達に石けんを送ったとき、封筒がずぶぬれになっちゃって、中身の石けんも少し歪んじゃったことがあるんですよね。
そのときは郵便局から友人宅へ、お詫び状とともに届いたらしいけど。
#はぁ、この郵便局のサービス、心遣いがなんて和風なんでしょう!

というわけで、石けんはちょっと呼吸困難になりそうで可哀想だけど、輸送中はセロファンの袋に入っていただきました(笑)
だからずぶぬれになることは無いと思うんだけど、あーどんな反応が来るかな。それはちょっとドキドキです。

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2007-06-28

【石けん】フィンランド初の・・・

フィンランド初の手作り石けん交換会(来月)に参加します。どんな石けんがウチに届くのか、楽しみだなぁ。これは参加者の皆さんから石けんが届いたら、ぜひこのブログでも紹介したいと思ってます。

で、私から皆さんに送る石けんは、おとといタネを仕込んで、やっと切り分けました。雨が振ってて、乾きの遅さが日本並みだなぁ。

ちなみに作ったのは、普段から作りなれているスギナとイラクサの石けんにしました。(イラクサより、ネトルと呼んだほうがピンと来るでしょうか)
あまり奇抜なものより、確実な路線を失敗無く行こうと思って(笑)
で、上のページでは「イースターグリーンの石けん」の写真使っちゃってます、と白状。それにはイラクサ入ってないんですがスイマセン、でも一緒なんですよどこからみても〜!!

簡単に作り方を説明すると、前日に緑のオイルを作って、あとは普通に仕込むだけ。
オイルに対して、1/10くらいの重さの乾燥ハーブをどんと使って、90度の湯煎で2〜3時間、色と効能を浸出し、茶こし&お茶パックで2度濾ししてつくりました。

スギナ(peltokorte)もイラクサ(nokkonen)も、フィンランドでは普通に雑草として生えてて、効能的にも似通っているので、好きな組み合わせです。でも、もうちょっとしてべリー摘みの季節になると、生のイラクサのギ酸で毎年とてもイタイ目にあう私。気をつけていてもつい触れてしまうんですよね。。。

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2007-05-18

短い春の、輝く花々

フィンランドの四つの季節をわけてみると・・・
春と秋はだいたい1ヶ月半、夏は3ヶ月、冬は6ヶ月という感じです(個人的見解)。このアンバランスさは正直、美しくない。季節がだいたい等分に回ってくる日本とはずいぶん違います。
でも、どの季節も日本とは全く違う良さがあるような気がします。
春ならば、なんといっても花!
冬の半年間、自然界にお花がなにもなかっただけに、春の花々は輝いて見えます。実際、彩りもほんとうに綺麗。

このブログを放置している間に、夏らしい植物たちがものすごいスピードで成長してきているので、今日は急いでそんな春のお花たちをまとめて紹介することにします(笑)
もっといろいろあるんですが・・・
詳しくは、今年の春の花を集めたこちらのアルバム (同スライドショー)をどうぞ。

3 vuokkoa
vuokko三姉妹
【青、白、黄色のvuokkoたち】
同じような形で、青、白、黄色の花なので、それぞれ"-vuokko"で終わる三姉妹。
でも実は、葉っぱの形を見れば歴然なんですが、青いのは違う仲間なんです。

青 sinivuokko Hepatica nobilis
白 valkovuokko Anemone nemorosa
黄 keltavuokko Anemone ranunculoides

図書館で借りてきた図鑑によると、どれもフィンランドの南部でしか見れないそうなので、うちは結構、北限かもしれない・・・。

右の写真は、近所の自然保護区にて。白と黄色は、同じところによく咲いているけど、青と白と黄色が混ざって咲いている場所には、なかなかめぐりあえません。この森は、見渡す限り三色のお花の絨毯になっていて、なかなか感動的でした!



suffolk lungwort
imikkä
(ムラサキ科ヒメムラサキ属)
Pulmonaria obscura
この花も、フィンランドでは南部と南東部だけにしか生息していません。日本語の名前は見当たりませんでしたが、ヒメムラサキ属の花ということです。

根が地下で繋がっているようなので、あるところには沢山ある、というのが普通です。確かに、毎年この花が咲く場所、近所に4カ所くらいしかないけれど、どこも複数の株が生えています。

そして、この花の面白いのは、花の咲き初めは赤で、咲き終わりはブルーというところ。
だからいくつか花をつけた株は、きれいなグラデーションになっているんですねー!色合いがとても美しいので、私の好きな花の一つです。

ちなみにこの花、結構レアなので、売るために掘り返したりする行為は厳禁です。



cowslips
kevätesikko
キバナノクリンザクラ
Primula veris
今年初めてみつけた黄色いプリムラ。
去年も一昨年も見つけられなくて、図鑑でしか見たことがなかったんですが、なんてことない・・・うちのアパートの敷地の一角にコッソリ咲いてました。私の目は節穴でした・・・(爆)
ウチは、地形的に、湖から吹く風が強い場所なので、このお花たちも、湖に背を向けて頑張って咲いてます。(写真背景のブルーの部分が湖)

プリムラ、と言えば日本の花屋さんにも鉢植えがいろいろありますね。
実家で「ジュリアン」という品種のお花がありました。次から次へお花が咲いて、ほとんど冬以外ずっと、長い期間楽しめるお花だったのを覚えていますが、それの仲間なんですね!

また、フィンランドの南東部のオーランド(Åland, Ahvenanmaa)の島々ではとてもポピュラーなお花なんだそうで、その地方の公式なお花(=県花?)に定められていますが、陸のほうではimikkä同様レアなお花なので、やはり商用目的での採取が禁じられています。



käenkaali
käenkaali, ketunleipä
コミヤマカタバミ
Oxalis acetosella

お花が咲く三つ葉のクローバー。日本ではいろんな色のが雑草的に生えてますが、フィンランドで見かけるのは、主にこの色(白地に赤い線)。もうちょっと濃いピンクの花びらのもあります。
呼び名は主に二つ。
ketunleipäは「きつねのパン」
käenkaaliは「カッコウのキャベツ」みたいな意味で、どっちも可愛い呼び名。
フィンランドのお花の名前ってこんな風に「動物名+名詞」っていうのが多くて全体的に親しみやすい感じがします。

葉っぱは、食べると酸っぱいんだそうです。おばあちゃんくらいの年代の人からそういう話を良く聞きます。今の若い人たちは、この草をとったりあまりしなそうだけど。こんど、私も摘んでみようかな(笑)
(でも生でいっぱい食べるとちょっと有毒らしいので注意・・・)



rentukka
rentukka
リュウキンカ
【Caltha palustris】
この花は、小川の淵に咲く水辺の花です。フィンランドでは、全国各地の湿った場所に生えているみたいです。
長い距離の小川が、一面この花で縁取りされると壮観!
でも花びらがあっという間に散るので、私はrentukkaが咲くと、あっちは咲いたか、こっちはもう散ったかと、まるで桜を見るようなせわしない気分になって、あちこちカメラを持って回ってしまいます。

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